司法試験失権者が、予備試験を地方で独学受験やってみた。

予備試験を、東京から遠く離れた地方で、予備校の答練を使用せずに勉強して受験。勉強を中心に日々、思うことを思うことを綴っていきます。(2017年予備試験 論文は合格まで2点足りず。)

先日、宝塚歌劇団のエリザベートを観劇

先日、以前から、見たかった、宝塚のエリザベートの観劇に行きました。

動画で、何度も、「最後のダンス」「闇が広がる」等、トートの歌を聴いて、自らも歌っていたので、劇中は、完全にトートと一緒に口ずさんでいました。もちろん心の中で、です。

 珠城りょうさんのセクシーなダンスに魅せられました。

娘役の愛希れいかさんは、動画で見るよりも、声量、声域共に素晴らしく、圧巻でした。

あの華奢な体と、可憐な雰囲気を保ちつつ、見事です。

ルキーニ役の方は、思いの外存在感があり、見応えがありました。最初から最後まで、三枚目の側面を出しつつ、物語の説明をする、という難しい役割を見事に果たしていました。

台詞のない、脇役のダンスを踊る人たちも、粒ぞろいっといった感じで、これからの月組の舞台に期待が持てました。

皇帝陛下役の方、ルドルフ役の方は、役にすっぽりハマりすぎていて、人間という感じがしませんでした。

構成も、無駄がなく、見ていて息つく暇がありませんでした。

全体として、一体感がありました。観劇できて本当に良かったです。今でも、頭の中に、トートの歌が流れています。

そして、あの美しい姿も。

思えば、この半年間、観たい舞台がいくつもあったのに、全て諦めました。一年以上前までは、時折観劇に行っていましたが、その度に勉強がおろそかになるのを思い知って、今回は今年の試験が終わるまで行きませんでした。

 

梅田芸術劇場の、「モーツァルト」、宝塚歌劇団の「凱旋門」等、猛烈に観たい舞台は、結構あったのですが、観たい衝動にかられる度に、これと試験とどっちが大事なんだ、と自分に問いかけ、泣く泣く諦めました。

野球観戦も、今年は一切していません。

気になる試合は、いっぱいあったのですが......。

早くも、優勝が決まりそうです。

でも、不思議と、後悔はありません。役者さんや、野球選手の皆さん、それぞれが、それぞれのやるべき事に打ち込んでいるんだ、ということに思いをはせるだけで励まされます。これからも、その人たちに負けないように、しっかりと頑張ろうと思います。

司法試験、合格発表

9.11

この数字を見ると、何か重要なことがあった気がしてなりません。

昔、アメリカのニューロークで起きたテロが思いつくのですが、それよりも何かもっと卑近なもの…。

そういえば、司法試験合格発表日でした。

 

いろんな司法試験受験生ブログを見て、悲喜こもごもだなぁ、と感じます。

率直に、思ったのは、意外と落ちている人が多いこと。

ロースクール卒業二年目くらいで、まだお若いと思える人達が落ちている、と感じました。

以前、受験生で、勉強記録をブログに書く人で、結構な数の人が合格していました。

 

ただ、それはそういう人が多かったというだけであって、ブログをしたからといって、合格する、というわけではないんだなぁ、とつくづく思います。

他方で、予備試験ルートで受けた社会人の方は、受かっている傾向が強いように感じました。

あくまで、主観的な印象ですが。

予備試験って、試験勉強して、受けるだけでも勉強になる試験だったなぁ、と改めて思います。

さぁ、今日も勉強、頑張ろうと思います。

もうすぐ 8月が終わる

もうすぐ八月が終わることに、感慨深い思いです。

倒産法百選を読み始めて、三週間弱で読み終わることができました。

長くかかったけれど、すごく有意義に過ごせたし、多少なりとも自信になったな、と思います。

 

これからも、継続していきたいです。

そして、起きるのが昼過ぎになってしまっている生活習慣も、直していきたいな、と思います。

 

執筆にも、精力的に取り組んでいこうと思います。

 

8月って、世間では夏休みで、人それぞれ、十人十色の過ごし方をしているのだろうな、いt新聞やメディアを見て思います。

 

高校野球24時間テレビ高校生クイズプロ野球、演劇(宝塚の「凱旋門」)、私とは、違う分野だけれど、皆それぞれ御自身のやるべきことに打ち込んでいて、刺激になります。

プロ野球も、パリーグは、まだまだ下剋上があり得ます。

日ハムの栗山監督、頑張ってほしいと思います。応援しています。

予備試験、再現答案を再読

最近、他の受験生のブログで再現答案をアップしている記事を閲覧しています。

アップするくらいだから、皆さん、なかなかの出来だ、と感じます。

私が書けなかった箇所が書けていたり、逆に私が書いたことを書いていなかったり、と、とても、勉強になります。

 

そして極め付けが、レックの予備試験の解説講義。

司法試験合格者である、講師の先生がたの解説講義が無料で聴けます。私は、動画は時間がかかるので、基本的には聴かないスタンスですが、pdfファイルで公開された、参考答案と短めの解説、論点リサーチは、圧巻です。

あれを読むだけで、自分の試験の出来が、相当程度予測できるように感じます。

私は、ミスってる箇所も結構あり、まだまだだなぁ、と感じさせられます。

 

これから、もっと頑張らなくては、と思わせてもらいました。

高校野球、台風、そして私の夏

巷では、高校野球が何かと話題になっています。また、立て続けに発生する台風も話題をさらっています。

私の普段の生活は、というとどちらにも関係がなく、結果のみをネットでチェックする毎日です。

 

のらりくらり勉強しながら、適度に運動しながら小説を書く。そして読む。

これに尽きるのだと思います。

7月に論文試験が終わり、比較的時間に余裕があった7月末あたりが終わり、8月に入り、そして早くも終盤に差しかかろうとしている。高校球児の夏も、あと数日で全てが終わろうとしている。と言っても、これからが彼らにとっては長いのだろうな、と思います。

私の夏も、一日一日の過ごし方によっては、長くもなるのだろう、という期待を込めて、これからも頑張ろうと思います。

とにかく、今を生きる、ということが大切なんだろうな、と思います。

24時間テレビ高校生クイズ夏の高校野球準決勝、などという話題がテレビを賑わせ始まると、「あぁ、今年も夏が来たんだな、そしてもうすぐ終わるんだな」という気持ちにさせられます。

 

私の夏も、大切にしていこう、と思う今日この頃です。

お盆

今日から、またいつもの自主場所に通おうと思っていましたが、結構な雨と雷雨があったため、諦めました。

 

ここ一週間くらい、家で本を読んだりしていましたが、意外と充実していたように感じます。

美味しいものを食べたり、かねてから読みたかった本を読んだりして、まるで旅行に行っている気分になりました。

これで、結構な英気を養えたので、またこれから勉強に読書に、頑張っていこうと思います。

 

プロ野球もそろそろ大詰めをむかえているようで、優勝がどこか、そろそろ決まってくる時期だな、と思います。

 

オーヘンリー短編集を読んで。

最近、オーヘンリー短編集を英語で(ラダーシリーズ)読みました。

「都会の敗北」「心と手」「愛の使者」を読みました。

都会の敗北は、結構ありきたりで、残念、という感じ、あとの二つは、英語で読むと、オチが分かりにくい、と思いました。あとで、オチを確認しても、なんだか今ひとつ、と感じました。

 

まだ、「異邦人」の英語版の最後の方を読んでいないので、そちらに期待したいです。良い作品というのは、あらすじが分かっていても、読んでいて楽しめるものだと思います。

また、「おらおらでひとりいぐも」も少しずつ読んでいます。

また、感想載せたいと思います。