予備試験、地方で独学受験やってみた。

予備試験を、東京から遠く離れた地方で、予備校の答練を使用せずに勉強して受験。勉強を中心に日々、思うことを思うことを綴っていきます。(2017年予備試験 論文は合格まで2点足りず。)

予備試験 短答式試験から、まだ5日。

今日も、自習室行ってました。

 

予備試験短答式試験が終わった翌日から、自習室に通い、今年の司法試験の問題を解き終わりました。

昼前に行って、問題解いて、ご飯食べて、読書で気分転換しつつ、また少し調べもの等勉強をする、というだけのことなのに、夜8時には既にクタクタでした。

 

あれ、こんなにしんどかったっけ、と思いました。

朝しっかり起きると、充実した生活が送れるな、と感じます。

これからも継続していこうと思います。

昨日までに論文は解き終わり、今日は主に、短答式試験の答え合わせをしました。

 

ちなみにこの答え合わせには、私なりのこだわりがあります。

 

予備校の解答速報等で、一気にしてしまわずに、一問一問、自分で判例、条文等で調べて考えながら、答え合わせをしていきます。

こうすることで、少しでも、一瞬で正否が分かってしまう悲しさから逃れられます。

しかも、間違えた箇所は、しっかり頭に入ります。

私にとっては、最高の勉強法です。

 

 

 

 

短答式試験後の気持ち

4月、5月とほとんど更新しておらず、先日の短答式試験が終わって、やっと更新しよう、という気持ちになりました。

 

短答式試験前は、短答式試験が終わったらとりあえず5月中は趣味に浸りつつゆっくり勉強しよう、と思っていたのですが、実際試験を終えて、とてもじゃないけれどそんな気持ちになれませんでした。

 

出来がどうこう、ではなくて試験中周囲の雰囲気に、かなり動揺してしまった点が、自分もまだまだだな、と思わされました。

 

遊んでいる暇はない、と思いました。

趣味に浸るのも、丸一日は、危険だな、と思いました。

 

この程度で、出来たと満足して、ほっと一息ついているようでは、もっと上にはいけない、と思いました。

ついに本番、司法試験予備試験 短答式試験は、い

 

ついに、短答式試験を受けてきました。

兵庫県内に宿泊して受けたのですが、当日いろいろなことがありすぎて、何度も生死の間をさまよいました。

まず、当日の朝、悪夢にうなされました。

うなされて起きたら、まだ朝の3時半でした。

二度寝して結局6時20分に起きました。

 

そして朝食後、会場へ。

去年と違って大教室が試験場となっていて、緊張感が高まる。

去年は小ぢんまりとした会議室で、殺人的な緊張感はなかったので。

 

その後試験開始。

いつも自習室と自宅の往復生活を送っている私にとって、すぐ近くに人がいて、しかも人が問題を解いているという空間は、かなり非日常でした。

しかも、何あの緊張感と圧力。怖すぎる。

 

特に一限目の民事系の時、何度も悪夢と現実の間をさまい、何とかして正気を保ちました。

こういう時に発狂してしまうのも、実力のうちなんだろうな、と客観的に分析できる自分がいました。

 

ただ、後ろの席の人には、試験中、何十回咳したら気がすむんだろう、というくらい咳をされ、ややイラっとしましたが、

これも試験会場ならではだろな、と現実を受け止めました。

 

他の席に行けば、その席にしかない不快感があるでしょうから。

しかも、その咳をしていた男性も、私がすぐ前の席にいるから、あえて嫌がらせをしたい、という気持ちも相まってわざわざ大きな音をたてて咳をしていた感もありました。

 

とすれば、他の席になっても、同じように後ろの席のおじさんに嫌がらせをされる可能性は大いにある、と思ったのです。

 

隣の人も、まだ若そうなのに、咳払いが、やさぐれたおじさんっぽかったと感じました。

人は、会話をしなくても、雰囲気から内面が表れてしまうんだろうな、しみじみと実感しました。

 

私も、人のふり見て我がふり直せ、のごとく気を付けよう、と思いました。

もう4月

もう4月になりました。

 

今年も また暖かくなり始めたなぁ、と思います。

ここ数日また寒さが戻ってきたので、少し気をつけようと思います。

 

そして最近の勉強です。

先日、短答式試験の過去問を一年分解いてからは、もっぱら事例シリーズの会社法

を少しずつしつつ、行政法判例集をしている、という感じです。

 

さすがに3回目になると、もう既存知識を確認する、という感じで、理解が深まります。

これからも継続させていこうと思います。

そしてまた、適宜、短答式試験の対策も少しずつ取り入れていこうと思います。

 

充実感ある休日

今回の土日は3月最後の土日であることもあって、結構気合い入れて勉強できました。

 

いつもの自習場所とは、若干場所を変えて勉強しました。

一般の学生さん達は受験シーズンではないので、良い感じに席が空いていて勉強しやすかったです。

 

それに自分が集中していると、各席で勉強している人の集中度合いまで、明確に分かるように感じました。

 

意外と集中し続けている人は少ないと感じました。

そして、帰宅後、アマゾンで注文して、取得し 、残しておいたワインを飲みました。

もうひと頑張りしよう、そして明日も頑張ろう、と思えました。

 

こういう気持ちにさせてくれる、ワインに乾杯。

 

アマゾンを活用

先日、久しぶりにアマゾンで、食品等を購入しました。

 

今日届くと思うとワクワクして前日眠れないほどで、当日配送されるまで、ワクワクを通りこしてゾクゾクしました。

 

夕方、なんとか受け取り、ワインとアマゾン限定版ポッキーを堪能しました。

最高に美味しかったです。

世の中にこんなに美味しいものがあるんだな、と感動しました。

ひとえに、商品の開発、ワイン製造にたずさわる人々のたゆまぬ度量のなせる技だな、と感心しました。

私も、しっかり、自分のやるべきことに打ち込もうと改めて思いました。

佐川氏 国会で証人喚問

佐川氏の証人喚問が決定しました。

 

個人的には、彼が何を語るのか、すごく興味あります。

退職金よりも、興味あります。

退職金の額がどうのこうの、という議論もあるそうですが、もう退職金あろうがなかろうが、彼にとってはもはやそれは二の次なのではないか、と思います。

 

この前の佐川氏へのぶら下がり会見での回答が、ザッツ官僚、という感じで、すごくテキパキしていて内容も官僚として有能、という感じを受けました。

どこら辺が官僚として有能かというと、政治家のように、まだ捜査中です、などの同じ言葉をオウムのように何度も繰り返すのでなく、自分の考えをしっかりもって述べ、かつ自分の独断で言ってはならないことは、差し控えさせていただきます、と言っていたところです。

 

不正に関与した疑いは強いものの、あの瞬時の回答は、なかなか常任ができるものではない、と思いました。

彼にしてみれば精一杯のことを、当然にしているだけなのでしょうが、今までの仕事熱心さ額がうかがえます。

 

さらに、日頃から頭をよく使っているせいか、とても60歳には見えないです。若々しい。少なくとも40代後半に見えます。

彼が、証人喚問で何を語るのか、野党のみならず、一国民の私も興味津々です。

また、動画、新聞等でチェックしたいと思います。

 

さて、勉強はと言うと、最近は久しぶりに択一に手を出しています。

刑事系はほぼ満点ですが、公法系、特に行政法の正答率の悪いこと。

まだまだ、これから判例学習、基本書読み込み、しっかりしないと、と気が引き締まります。

あと最近着る上着が、厚手のコートではなく、春用のジャケットになりました。