予備試験、地方で独学受験やってみた。

予備試験を、東京から遠く離れた地方で、予備校の答練を使用せずに勉強して受験。勉強を中心に日々、思うことを思うことを綴っていきます。(2017年予備試験 論文は合格まで2点足りず。)

事例で考える会社法中盤へ

今日も寒い中、一人で自習室で勉強しました。

 

最初見た時、あれほど威圧された、事例で考える会社法も、早くも中盤へ突入しました。

やればやるほど、今までの知識が深く正確になっていくのが分かります。

事例シリーズって凄いな、と改めて実感しています。

いやはや、今までも自分の浅はかさを思い知らされるばかりです。

 

今年の試験に落ちたのは、今考えても凄く悔しいし、これからもそうだろうけれど、まぐれ合格していたらこんなに勉強に打ち込まなかっただろうな、としみじみ思います。

 

これからも、落ちて本当に良かったと思えるくらい勉強しようと思います。

 

ひたすら寒い

今日は、私用でいつもよりやや遠出していました。

 

夜帰宅した際に思ったのは、「ひたすら寒い」ということ。

 

そろそろ冬本番が近づいてきているんだな、と感じます。

 

今日はいつもと異なる自習室を使いました。

 

夕方、高校生が、熱心に勉強しているのを見て、結構な刺激になりました。

たまに寝ている人もいましたが、普段、よほど勉強して疲れているんだろう、と善意解釈しました。

 

私も高校の頃は、1日生きるのに精一杯だったな、と思い返しました。

歳をとるほど、一般には1日が短くなると言いますが、大人になっても、1日を大切にして生きていこうと思う今日この頃です。

巷では、もう年末。

11月19日となり、巷では、もう年末。

年末の歌番組の出演者も、発表されています。

 

そして、阪神の秋キャンプも今日が最終日でした。

日頃、特に野球かじりついてみているわけではない私が、こんなことを語るのは、、プロ野球も、シーズン外でかつ公式の成績がつかない練習が、やがてシーズン中の成績となって表れる、という点で、受験勉強と共通する点があると思うからです。

 

こういう時期に、大谷翔平選手のようにしっかり頑張れるか、その他大勢の選手のように若干手を抜くかで、将来的に雲泥の差がつくのだろうな、などと思います。

 

巷では年末シーズンに差し掛かっているという感覚はありますが、個人的にはまだまだ今年いろいろとできるじゃん、という気持ちです。

 

なんせクリスマスまでにさえあと丸々1ヶ月あるのですから。

 

時の流れに飲み込まれない精神を保てていることに感謝しています。

 

事例で考える会社法と近況

今日も、事例で考える会社法解きました。

 

この問題集は、自分の答案構成を見直すというより、根本的な理解を助ける、という点ですごく有益。

 

今まで何となく、予備校の参考書などで学んだ論述をしていたのが、根本的にはこんな判例、学説があったのか、と思わせられ、一人で感動しています。

 

大人になっても、日常で感動できるって素敵だな!と我ながら思います。

 

これからもっともっと、日々勉強を積み重ねていこうと思います。

 

そしたらゲーテが言ったように、その勉強に魔力が宿るかもしれません。

自分しか感じることの出来ない、自分しか見ることの出来ない景色に出会える気がして、内心ワクワクしています。

 

それにしても、夕方、外を歩いてい思ったのは、カラスの多いこと多いこと。

電線一本全てが黒い塊で覆われていて、、その一粒一粒が、カラス、という有様。

 

カラス同士は、お互いに、あれは何処何処さんちのカラス、などと区別しているのかな。

ちょっと不思議な世界を考えてみました。

 

事例で考える会社法 に突入

今日も寒かった。

 

紅白の出場者も発表されたし、もう年末ですか。あと1ヶ月半もあるじゃぁありませんか。

 

こんなに期間あったら、かなりのこと出来ますよ。

 

それにしても、事例で考える会社法、難しい。さすがに最初の方は典型論点なのですが、解説が、メチャメチャ深い。

しかも参考答案、絶対書けない、というレベル。

明らかに司法試験より難しいじゃん。

 

まぁ、こういうレベルに取り組んでおくことが後々勉強になるんだろうな、思ったりもする今日この頃です。

 

 

会社法の勉強は始まったばかりだけれど、今日の感触からして、ちょっと苦行の予感がします。

しっかり食らいついていきたいところです。

 

冬の訪れ、、、。

今日も某自習場所で勉強して、夜帰宅しました。

 

その時思ったのが、寒い寒い。

もうこんな季節だっけ、という感じ。

 

時が経つのは早いんだろな、私は今までのところ、そう感じないけれど。

それにしても、事例から考える民法の最後らへんの問題、ガッツリ親族、相続じゃん。

 

親族相続をこんなにガッツリ勉強したことないかも。

こんな揉め事起こるなら、誰も結婚したいと思わなくなるだろうな。

女性が家に嫁ぐ、という観念を前提とした家族法も、そろそろ改正が必要かも、と思ってしまいました。

 

もうすぐで民法終わり。

なんという解放感。

そして、楽しみな会社法へ。また、いろいろと新たな学びがありそうです。

 

 

 

事例から考える民法に、感動

最近、事例から考える民法を消化していますが、「司法試験よりも難しいんじゃないの.?」と思う記述がちらほら。

でも、刑法と同様、解説が詳しくて丁寧で、感動します。

今まで私は、こんな深いことを、浅いレベルで理解して分かった気になっていたんだ、と思い知らされます。

特に、大学生の頃、学んだ、特定物ドグマの話や、あやふやに理解している他人物売買の担保責任の法的性質などは、もう感動モノです。

 

こんな深いことを考えている学者さん達が、問題を作成したり、採点したりするんだろうな、と思うと気が引き締まる思いです。

いや、本当に、こんなに勉強できて自分は幸せ者だな、という感じです。

 

ただ、まだまだ足りないと思うので、これからも勉強を継続していきたいです。

もうしばらくは、民法を勉強しますが、会社法に入るのが、今から楽しみです。

会社法が終わったら、刑事系と合わせて、もう一巡するのも良いな、と思っています。

民事訴訟法と刑事訴訟法については、旧司法試験の問題を再度解くのが 、良いだろう、と自覚しています。

間違っても、予備校の答案練習会などには手を出さないよう、気をつけよう、と思います。

答案練習会の参加者以上に有益な勉強をしようと思う今日この頃です。